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育児と仕事と行政と。ワーキングマザーの奮闘記

子供はかわいい。でも自分の夢や目標もたいせつにしたい。
ワーキングマザーでも専業主婦でも、子育て・家事をしながらだって、夢を実現することはできるはず。
不利な状況でも、良い形を見つけだせるはず!
勇気を持って一方踏み出せばぜったいうまくいく!
現実との壁にぶちあたりながらも・・・。

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2026/06/22(Mon)10:34

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できるはず

2006/10/09(Mon)23:33

連休は入院中の祖父のお見舞いで、旦那の実家へ泊まりで行きました。

祖母が戦争中の話を聞かせてくれました。

義理父が産まれる頃に祖父が戦争へ行ったこと。
4年経って、終戦1年後に突然祖父が玄関に立っていたこと。
その後に子どもを2人産むけど、その時々、祖父が仕事で不在で、一人で苦しみを乗り越えたこと。

今は旦那も立ち会い出産で休んだりすることが多いけど、当時は仕事を休むなんてことはしなかったそうです。

2人目が生まれる妊婦時代も、畑仕事をしていたこと。
産まれる当日も自転車で畑に行って作業をしたこと。
その途中で破水して、また自転車に乗って家に帰ったこと。
産まれて間もなく「職場復帰」したこと。

なんだ、昔の人も妊婦時代に働く「プレ・ワーキングマザー」だし、出産後に仕事に復帰する「ワーキングマザー」じゃん!

当時は今みたいに男性は協力的ではなかったらしいので、仕事も家庭も助けなしで両立していたけど、その頃に「育児ノイローゼ」みたいな話は聞いた事がないとのこと。
なんでだろう??
現代人の「甘え」?

祖母の話を聞いていたら、なんでも出来るような気がしてきました。
頑張ろうっと。
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No.101|ワーキングマザーお仕事日記Comment(0)Trackback()

【特集1】本音の出産準備リスト

2006/10/05(Thu)22:25

時間短縮において、面白い仕事が出来なくてフラストレーションがたまっている毎日。
それを打破すべく、紗希を寝かし付けた後の唯一の自分の時間に、コツコツと面白いものを作って行こうと思っています。

そういった自分の欲望と、最近よく「赤ちゃんが産まれるんだけど、何かお勧めのグッズある?」とか、「何を準備したらよい?」というメールを頂くのをきっかけに、オリジナル特集記事を作ってみました。

記念すべき特集記事第1弾として、「グズグズ赤ちゃんにも負けない! コレがあると本当に助かるわぁ!本音の出産準備リスト」を作ってみました。
出産準備リストでは下記の商品を説明入りで紹介しています。

ハイローチェア
ハイローチェア用防水カバー
・オルゴールのCD
哺乳瓶の電子レンジ煮沸
スリング
BabyBijornダッコひも
ミキハウスのバスローブ
バスチェア
アルバム
調乳ポット
Tiny Loveプレイジム
Tiny Loveモービル
・育児書
・病気の本

ブログ上では展開できないので、今後も特集記事は私のレンタルサーバー上で展開していきますので、よろしくお願いします!

特集記事はこちらです!

No.100|特集記事【UP】Comment(2)Trackback()

認定こども園について東京都と

2006/10/05(Thu)21:07

今日、保育園でもらった資料の中に、私が住む調布市の保問協と東京都の懇談内容が記載された紙が入っていました。

認定こども園の懸念点について、東京都と懇談の場をもったそうですが、都の「認定こども園」に関する条例策定は、説明会も検討会もなく、12月の定例都議会に提案されるそうです。自治体への説明もないそうです。

今回の懇談の結果として、懸念されている職員の配置基準に関しては「ノーコメント」。給食室の外部搬入は認めるなど、閉鎖的なものだったそうです。

中でも私が気になったのは、行政と保育関係者、地域住民との意見交流の場、競技の場を設け、パブリックコメントを実施して欲しいとの要望に対して、「実施しない。区市町村に説明をする必要も無い」との回答が返ってきたことです。

うーん、なんだか一方的。
それか、我々の意見も必要ない程、よっぽと完璧な施設なんだな。
我々参加型の認定こども園が欲しい。

No.99|保育園情報Comment(0)Trackback()

倒れる

2006/10/05(Thu)08:22

休みたいと気持ちが弱くなります。眠い。夜中何度も泣いて起きるから寝ていません。風邪で鼻が詰まってるせいかな。つらい

No.98|ワーキングマザー育児日記Comment(0)Trackback()

認定こども園 〜 保育園+幼稚園 〜

2006/10/02(Mon)21:43

10月1日から施行されましたね、認定こども園。
まだ数は少ないし、問題点もないわけではないけど、色々な資料を読んでいて、私はかなり期待派。

そもそも「認定こども園」って何?というかたのために、

◆認定こども園とは◆

幼稚園と保育所の良いところを活かし、その両方の役割を果たす「幼保一元化」施設のことです。文部科学省所管の幼稚園と厚生労働省所管の保育所を「総合施設(仮称)」として一貫させるという案です。

3〜5才児は午前中は幼稚園的な教育を行ないます。その後は夕方までは預かり保育。0〜2歳児は保育中心で、一日中保育を行うそうです。また、早朝と夜間には託児サービスを実施し、就労支援を行なうそうです。


職員の質という問題もまだありそうです。
現時点では、3〜5歳児については、保育士と幼稚園教諭免許の両資格併有は望ましいが、義務付ける必要はないとされています。学級担任には幼稚園教諭免許を、8時間程度の保育担当者には保育士資格を求めることを原則とし、片方の資格のみの者を排除することのないよう配慮することが必要であるとされています。少し不安・・・。

認定こども園は、保育園のように共働きでなくても利用できます。
保育園の場合、求職中の場合は保育園入園が難しかったり、入園後1ヶ月以内に就業しなくてはいけないなど、女性のキャリア転換や、仕事の仕方を変えたいと思っている方にとって、なかなか身動きがとれない状況を作り出してしまいます。
私がまさにそう。
この先2人目を産んで、上の子を退園させられずに、更に同じ保育園に下の子も入れるにはどうしたらよいか、、、、と悩みで胃が痛くなる必要がないわけですよね。

私はこの制度にちょっと期待しています。
保育園で幼稚園の教育が受けられるなら嬉しいし、自分のワークスタイルを考えていく上でも、プランがたてやすいですし。

ただ、入園は施設と直接契約という点や、利用料も施設が決めるなど、まだまだ分からないことが沢山なので、今後情報を集めていきたいと思います。




No.97|保育園情報Comment(0)Trackback()

ワーキングマザーとワーキングファーザー

2006/09/29(Fri)21:45

今日も会社に行く醍醐味の「会社外での仕事」を楽しみました。
ようは、会社で与えられた仕事をひたすらこなすのではなく、自分のためになる「会社外」での交流やアイデアのヒントをいかに沢山得られるかってことなんですけど。

子どもが小さい今、夜は出歩けなくなってしまったので、最近はひたすらランチを楽しむしかありません。
今日も面白い方とランチして、元気いっぱい充電しました。

今日の話題となったのが、育児と仕事の両立や教育のこと。
少子化問題も女性をターゲットとした改善案を思い付きがちだし、法律も会社も女性を保護するような制度を作りがち。
でも、実際はそういった女性ターゲットの構想を基盤としながらも、大切なのはその女性をサポートする男性のための制度の強化かもしれないって話です。

日本はまだまだ遅れていますよね。

子どもが出来てから視野が広がりました。
今まではワーキングマザーの問題や、ワーキングファーザーの問題なんて見向きもしなかったのに、こういうことを調べてみようと思うようになって、世界が広がっていく気がします。
なんだか楽しい。

子育てしながらどう仕事しよう?どう時間短縮で仕事をこなそう?家事と育児と仕事をどうしよう?っていう目先のことでクヨクヨせずに、もっと大きなスケールのことに目を向けたらいいんじゃないかなって思い始めました。
まだ漠然とだけど、でも、「会社」=「仕事」じゃないなって。
自分で道を開いていくことは、自分次第で可能な気がしています。

ワーキングマザー+ワーキングファーザー=1
みたいな感じで、上手に家庭を築いていける社会になるといいなあ〜。

No.96|ワーキングマザー育児日記Comment(0)Trackback()

職場復帰して2ヶ月間近の今

2006/09/28(Thu)23:17

育児休暇があけて、職場復帰をしてからそろそろ2ヶ月が経とうとしています。
あっという間ですね。

最初は
(1)通勤が遠い
(2)朝出社前に家事と育児をしてから休憩無しで出社がきつい
(3)仕事がきつい(頭が完全に主婦モードだったので)
(4)寝不足

など、辛いことが多かったですが、今は仕事の感覚も取り戻し、上手く時間短縮内での業務が出来るようになり、業務内容以外の部分では楽しくなってきました。

それなりに会社にいる時間は楽しいし、保育園にお迎えに行ってからの家事と育児も楽しいと感じる余裕が出てきました。
子どもが保育園を休まない強い身体になってきたのも大きいかな。

9月末現在、仕事もプライベートもそれなりに充実していて楽しんでいます。
あとは業務内容だな。
そろそろ本腰入れて色々考えられそうな予感です。

復帰前は育児に専念すべきか?とか、本当に育児も仕事も家事も可能なのか?とか、私にそんな体力あるのか?など不安が沢山でしたが、復帰して慣れてしまえばやっぱり人間ってできちゃうものですね。
何事もやってみないと始まらない!

No.95|ワーキングマザーお仕事日記Comment(0)Trackback()

埼玉県での事故について考える

2006/09/25(Mon)17:13

なんとも悲しい事故が起きてしまいましたね。
保育園の手押し車でお散歩に行く途中の園児の列に車が。

この事故を聞いて、仕事をする手を止めて涙したワーキングマザーは多いのではないでしょうか。
自分の子と重なります。
今日は早くお迎えに行きたい、そんな気持ちになります。

このニュースに映った道ですが、見る限りでは車が通る危ない道に見えました。
土地柄仕方がないのかもわかりませんが、こういう道が散歩コースになっているのは、不安です。ここを通らないと行けないのかもしれないけど、でも、やっぱり自分の子が危険な道を使っていると知ったら、私は不安になります。

保育園選びの時に、こういった「お散歩コースの危険度」をチェックすることも大切だと改めて思いました。
私もとても気に入った保育園があったのですが、一部車の通りが激しい道を通過しないといけないことにかなりの疑問を感じて、辞めました。

こんなこと日記に書けるのは、こんな事故が起きてしまった後だからなのだろうなあと思ったりもします。自分の子どもがどんなお散歩をしているのか、自分自身もきちんと把握してるだろうか?不安になりました。幸い、うちの保育園の周囲は車の通りが少ないのでちょっと安心してはいるのですが。

保育園のセキュリティーに関しても親は敏感になります。
うちの保育園でも父母会でそんな議論も出ています。
もし万が一、お散歩コースについて少しでも不安があった時は、遠慮せずに保育園に意見する必要があるなと思いました。お散歩コースに限らずですが、ちょっとでも不安を感じたら意見してもいいのかなと思います。

そして保育園選びですが、やっぱり細部にわたって調べた上で通園させたいなと改めて思いました。ただ、保育園の空き状況が少ない中、本当に希望する園に入れるとは限らないのも事実。保育園を増やそうと、色々な場所につくられるのも事実。とっても難しい問題だと思います。

事故で亡くなったお友達、、、本当にかわいそうで涙が出ます。日記を書きながらも何度も何度も泣きそうになります。今日はとってもお天気が良かったからお散歩に出たんだよね。楽しみだったよね、お散歩。そんなことを考えると本当に心が痛みます。心から、心からご冥福をお祈りします。

No.94|ワーキングマザー育児日記Comment(0)Trackback()